人身事故を起こしたら

自分で人身事故を起こしてしまった場合には、その場で冷静にいることができず、どうして良いのかとパニックに陥ってしまう人がほとんどです。
しかし、パニックに陥ってしまうだけではなく、被害者の安否確認をはじめとして、警察への連絡や保険会社への連絡などをしなくてはなりません。
また人身事故を起こしてしまった際には、自分の責任を少しでも軽くしようと様々な言い訳をする人がいるようですが、実際に事故現場の検証を行ったり、被害者からの証言又は目撃者がいる場合には目撃者からの証言によっても事故状況が判明しますので、下手な言い訳をせずしっかりと自分の責任を認めなくてはなりません。


どんなにパニック状態になってしまってもその場を離れてしまえば加害者としての責任を放棄することになりますので、のちのち決定する処罰に関しても非常に重たいものになってしまうことがほとんどです。
もちろん人身事故を起こそうと思って自ら起こす人はいませんが、事故が起きてしまった際には、加害者になってしまうのは当然のことです。
それゆえに交通事故そして人身事故というのは非常に怖いものだと言われているのですが、まず最も重要になるのが警察への連絡そして被害者の安否確認ということになります。


その上で必要に応じて救急車の要請をしますが、救急車に関しては警察から要請を行ってくることもありますので、ここまで頭が回らない時には無理をする仕様はありません。
まずは警察に連絡をして警察が到着すればその後は警察の力を借りながら冷静に事故の状況なども話すことができるようになります。


▼特選サイト
交通事故そして人身事故を起こしてしまい慰謝料を請求された際に減額交渉を行ってくれる弁護士事務所のサイトです⇒ 交通事故