| ■ 研 究 分 担 | ||||
| 研 究 分 野 | 内 容 | 主 任 | 担 当 者 | 研究協力者 | |
| 1 | 総 括 | 各班の連絡調整 その他各班に属しない事項 |
高山 節也 | 高山 拠点リーダー (各班主任) |
堀口 育男 直井 文子 |
| 2 | 上古・中古日本漢文 | 我が国における漢字文化伝来からそ の定着時期へのアプローチとして、上 代中古時期における漢字漢文文献の 網羅的リスト作成や、個別研究として の「新撰万葉集」研究と異体字校本 の作成、大江匡房・永観の著作への 漢文学的知見に基づく注釈作成など。 |
白藤 禮幸 | 山崎 正伸 吉原 浩人 谷本 玲大 |
河野 貴美子 鈴木 英之 |
| 3 | 中世日本漢文 | 礼楽に関する文献は、中国礼楽思想 に基づく漢文資料の豊富な分野である。 そこで礼楽復興者藤原道憲資料調査、 最古の総合的楽書『教訓抄』の編年年 表と索引の作成、唱導・舞絵等の研究、 および豊富な音楽資料を蔵する上野学 園日本音楽資料室の文献調査を実施 する。 |
磯 水絵 | 田中 幸江 | 島田 泰子 五月女 肇志 原 由来恵 小山 聡子 福島 和夫 高橋 秀城 新井 弘順 小川 剛生 滝沢 友子 |
| 4 | 近世・近代日本漢文 | 伝存漢文資料の最多の近世における 文献成立に関する書誌学的考究と、 歴史あるいは思想史レベルの江戸明 治の漢学研究、さらにはその後を継ぐ 明治後半期から昭和初期に及ぶ漢文 学の基礎研究など。 |
町 泉寿郎 | 佐藤 一樹 竹下 悦子 森野 崇 |
ロバート・キャンベル 小 島 康 敬 長尾 直茂 陳 捷 楊 佳 香 清水 信子 鍋島 亜朱華 |
| 5 | 日韓文化交流 | 中国の影響下における日本文化成立 上無視し得ない朝鮮文化について、 朝鮮漢学文献目録と朝鮮儒学文献の 収集、李退渓・李舜臣著作の和刻本 の調査、高麗大蔵経の日本招来等を 通じて研究を推進し、また日本統治時 代の漢文教科書の収集も平行して実 施する。 |
小川 晴久 | 芹川 哲世 | |
| 6 | 漢文教育 | 漢文読解能力の低下に対する本プロ グラムの取り組みとして、総合科目用 漢文教科書と中国文学科用漢文教科 書の編纂を実施して、現状の打開をは かる。また学問的取り組みとして明治 以降の漢文教材の収集と変遷に関す る系統的研究を実施する。 |
家井 眞 | 田中 正樹 森野 崇 山辺 進 |
大地 武雄 石毛 慎一 小金澤 豊 |
| 7 | 字音・訓詁・語法 | 辞書等研究として、毛利貞斎『増続 大広益会玉篇大全』の親字データベ ースと和訓データベースの作成。 |
佐藤 進 | 白藤 禮幸 谷本 玲大 |
大島 正二 小方 伴子 槇 美貴恵 |
| 8 | 書誌学・目録データ | 日本漢文学関連文献データベースの 構築及びデータの集積を中心とし、 個別事業としては、和刻本漢籍・準 漢籍における邦人序跋集成の編纂、 江戸明治期漢詩文集や江戸漢学者 著述等の目録や関連論文目録の作 成を目指す。 |
高山 節也 | 町 泉寿郎 | 高橋 智 真柳 誠 小曽戸 洋 會谷 佳光 |
| *班の連携図等→こちら |